ピースボートドローン動画

まだ2週間も乗っていないピースボート生活だけど
とても濃い時間をある人と過ごしてる。

 

” ブイちゃん ”こと恩田 夏絵(オンダ ナツエ)さん

 

 

今回、俺が飛ばすドローン担当のスタッフの方。

 

この女性の経歴とかは調べれば出てくるんだろうけど

引きこもりからリストカット、世界一周、LGBT

 

と嘘なんじゃないかと思うくらいあれこれありすぎる人で。

Youtubeで同性結婚式を調べて欲しい。

いつだったかわからないけどこの

 

「同性結婚式」

 

をテレビでみたことがあって。

すごい衝撃を受けたのを覚えてる。

船内のある企画でこれが流れて。

「あ!この人だったんだ」

ってびっくりした。

 

そんな ブイちゃん

プーケットで下船。

 

出港式で手を振ってお別れをしてたらさ

うるっときちゃってさ。

いや、ウルっとじゃないね。

身体中の水分出るんじゃないかってくらい号泣してしまった。

 

 

ブイちゃん。

 

今回は、どういう経緯で俺の担当者になったのか分からないけど
船側にとっても俺にとっても

「初めてのドローン」撮影でさ。

思ったより色々大変だっただろうね。

 

別に俺はお金をもらって仕事で乗ってるわけでもなんでもないし。

ただの客な訳で。

色々頑張っていい映像が撮れたとしてもそれを船側に俺があげるわけじゃないから
頑張っても意味がなかったかもしれないのに。

こんなのが撮れてよかったね。

 

 

 

この作品が俺の今まで作ってきた中の最高傑作なのは間違いない。

 

もしブイちゃんが担当してくれていなかったらこの映像は撮れてなかったし
この編集もできていなかったと思う。

もちろんビートにもテンちゃんにもビョンにも感謝してる。

だけどやっぱりブイちゃんとの作品だと感じてしまっているよ。

 

 

ありがとう。

 

 

本当に本当にありがとう。

 

 

まだまだこの旅は始まったばかりだけど

ブイちゃんと出会えたこと。
この作品を作れたこと。

 

本当に感謝してます。

 

本当に人間として美しいブイちゃん。

何だろう。

芯とかそういうことなのかな?

 

 

物事の表現の仕方というか使う言葉なのかな?

 

言葉が美しいのって素敵。

 

 

そんな魔法の様な美しい言葉で俺の映像を褒め続け

俺をどこまでも乗せ続けてくれて。

 

もちろんVちゃんにとっては仕事としてなんだけど

仕事の枠を超えて純粋に映像を喜んでくれたと信じています。

 

 

 

ドローンの話をしだすと

「変態」

と俺をいじりだすブイちゃん。

 

「マニア」とか「オタク」とか「職人」とか「プロ」とか。

そういうのをすべて含めて「変態」と呼んだんだとポジティブに解釈しておくよw

 

 

この作品を作れたこと。

 

自分が作ったものを「作品」と呼ぶことができたこと。

 

感謝してます。

 

 

思考回路が似すぎててなんとなく考えることがお互いにわかるんだから
これ以上言葉はいらないね。

 

 

また、会おう。

 

ブイちゃん に捧げるラブソング