突発的に参加した「会計de反省会(S1グランプリ)」は例外として
頑なに企画参加を拒んできたんだけど。
ついに思いっきり参加してきました。

「映画祭(FILM FESTIVAL)」

ショートムービー(約3分)を作り上映会で披露するというものなんだけど。
正直、崔洋一監督に合わせた企画。

順位や賞なんてどうでもいいんだけど自分の作品を崔監督にみてもらったらどんなリアクションになるのか腕試しのつもりで出てみようかと思った約1週間前。

「実は出てみようかと思うんだよね」
といった俺に対するビョンの返答。

「もうエントリーしておきましたよ」

さすが。

ちなみにビョンはピースボートの映像担当でありドローン担当でもある。

作品は、ギリシャの動画(ちゃんへんジャグリング)にしようかと思ったんだけど
「まだ見たことないみんなにあれを見てもらいたいっていうのもあるし
『あんな風に見えてちゃんといいものを撮ってる』っていういいアピールにもなるから」
という、嬉しいんだか失礼なんだかよく分からない強い要望により夕焼けピースボート動画に変更でエントリー。

レッドカーペット後の記者会見を受けるチパコプター

この映画祭企画が思ったより凝ってて。
まずレッドカーペットを歩いた後、記者会見があったりして面白かった。

レッドカーペットを男の子と一緒に進み、注目を浴びるチパコプター

記者会見の様子↓

そして8時から本番、映画祭。

多分ビョンの計らいなんだけど俺は7作品の7番目。
大トリです。

ちなみに賞は
作品賞
監督賞
主演賞

なんだけど、俺の場合は機材(ドローン)が特殊すぎるし
自分で言うのもなんだけどあまりにもクオリティがよすぎるから賞は取れないだろうなと思いながら参加。

だんだんと自分の順番になると謎の緊張感に包まれ。
自分が人前に出るより緊張するもんなんだな。

「映画にはビールだろ」
と片手にビール持ちながら、他作品を鑑賞しつつ実は緊張をごまかしている俺。
ちなみに3〜400人が会場にいる中、お酒飲んでるのは俺だけw

他の映画の内容なんてまったく入ってこなかったです。

トイレのペースが異常に早くなった頃俺の作品の上映開始。

Here we are on top of the stars〜♫

なぜか俺が編集したベストバージョンじゃないやつが流れてる。。。

けどなかなかの拍手をいただき、その後壇上へ。

「では崔監督に意見を伺ってみましょう」

司会の「まっすん」ナイス!
※ちなみに水先案内人の5〜6名+ピースボートスタッフ1名が審査員。
誰がコメントをするか分からない。

その様子。

「数々のドローン作品を見てきましたけどこれは秀逸な作品だと思います。」

なんてコメントをいただき。

そして急遽作った
「特別賞」
をいただきました。


崔洋一監督が急遽、自分のために用意してくれたサイン入りの「特別賞」

サイン

その後、打ち上げで同席させていただき。

映画祭の打ち上げにまで参加させていただいたチパコプター

「君のは別格。
プロだから他の作品と同じ土俵で審査するわけにはいかないよ。
わかるでしょ?
とにかく別格だった」

とべた褒めしていただき幸せでした。

ちなみにもう一作品すごいのがあったんだけどミン君の作品。
韓国からの映像チーム(トラベラーズボート的な)
映像学科の大学生だけあって他の作品に比べると大人と子供くらい違くてすごかったです。
作品賞おめでとう。(実質優勝)

今度俺の、モンサンミッシェルのドローン映像をミン君が編集して「コラボ作品」を作る約束しました。

韓国の映像学科の大学生ミンくんと3人で記念撮影

左がミン君。

こんな出会いも「船ならでは」だね。

幸せな夜でした。

映画祭で崔洋一監督と握手を交わしたチパコプター

※写真は今集めてます。