こんにちわ。

腕相撲大会優勝のベネオケメンバー「ルイス」

こないだの夏祭りの「腕相撲大会」で優勝したベネオケメンバーのルイス↑から
パーカッションを習い始めたチパコプターです

今日は久しぶりに早起きして企画に参加することに。

というのも。
バレンシアで「ちゃんへん」と「たらこ」が降りたのと入れ替わりで乗船した水先案内人。

崔洋一監督

豪華すぎるだろw

崔洋一監督の企画が2つもある豪華なスケジュール

内容としては映画の歴史などを説明しつつ、崔洋一監督が大好きな「ローマの休日」を解説するという内容。

私には理解できないような深い話をしたあと、

「映画を好きになる理由なんて何だっていい。
俺はこのオードリーヘップバーンにやられたんだ」

と力強くおっしゃってました。
なるほど。
とてもわかりやすかったですw

その後
「崔さんによる演劇ワークショップ説明会」
という企画にも参加。

30人限定で崔さんの演劇指導を受けることができ
5/25に本番を迎えてみんなで披露するという内容。

俺は軽く覗きに行く予定だったんだけど指導が面白くて(というか訳わからなくて)最後まで。

「通常、映画などを作る時『組』をつける。今回みたいな場合は『崔組』だな。
それでもいいと思ったんだけど、俺たちは星屑の『スターダスト』だ。
スターライト(会場の名前=8階前方))でスターダストが結成させるなんて面白いじゃないか!」

と、おしゃれな発想でわれわれは「スターダスト」になりました。

かっこいいな。監督。

「もし何かわからないことがあればいつでも聞いてくれて大丈夫!
スターダストの合言葉は『課外授業』だ。特別授業をしよう、波平で」

と監督の酒好きな一面を見て授業終了。

ごめん、ちゃんへん、たらこ。
ちゃんへんロス、たらこロスになるかと思ったけどまだまだ船は面白そうだ笑

その後、なかなか完成しなかった
パルテノン神殿×ちゃんへん動画を完成させ。
(※ギリシャのブログに投稿予定)

さて飲むか!!
と思い波平へ。

崔監督発見!!

「課外授業お願いします」
という俺に快くOKな崔監督。

ついにスタートです。

崔監督
「参加してくれてありがとう。どうだった?」


「今日の演劇すっごい面白かったです。
ただ、今後も参加してぜひ本番に臨みたかったんですけど
スケジュール的に他の予定と被ってしまい練習が足りなさそうです。
なので自分は『本番参加しない組』として顔出させていただきます。
よろしくお願いします。」

崔監督
「そうか。それはしょうがない。何かあるんでしょ?」


「はい。実はドローンを撮ってまして。その日程と被ってしまうんです。
監督がおっしゃっていたようにフルで練習に出れない人は難しいと思うので。。。」

崔監督
「何?そうか。君がドローンか!
昨日撮影していただろ?
あの時、君がドローンをキャッチした時拍手したのがいただろう。
あれは俺だぞ!」


「え?本当ですか?
海を見ていたので誰がいるかもわからなくて、着陸した時、拍手がしたので振り返ったら
とんでもない数の人がいたから驚いていたんですよ。
しかもあの拍手していただいたのが監督なんて恐れ入ります。」

崔監督
「そもそも、この船に乗る前からやたらいろんな人に
『この船にドローンが乗っている』
と聞いていて、
なんのこっちゃ?
と思っていたんだけど、そうか君だったのか。
それとスタッフから1枚だけ写真を見させてもらったんだが君の写真は素晴らしい。
君はアーティストだ。演劇なんて来なくていいからドローンを撮りなさい。」

褒めて伸ばすタイプの方なのか、綺麗に褒められて伸ばされました。
感謝です。

結局この後、
「俺はこの船のすべての店に行こうと今日は決めていたんだ。」
という監督と波平→カサブランカ→BAHIAで5時間飲み続け(笑)最高の夜でした。

崔洋一監督と一緒に5時間もお酒を飲ませてもらいました

そして崔監督と一緒にペヤングを回し食いするとは最高の経験でした

崔洋一監督とペヤングを回し食いという貴重な体験をしたチパコプター

スタッフの誰かが話してくれていたんだね。
それに写真も見せてくれていたんだねぇ。ありがと〜。

それとちゃんへん。
ちゃんへんだろうね、色々話してくれたの。ありがとよ〜。

あとこの夜、実は崔監督に挨拶だけして1時間飲んだら帰ろうと思ってたんだけど。
あまりにも夢中になりすぎて気づいた時にはある約束の時間を大幅にすぎてしまって。
ごめんなさい。

ところで。
なぜ寄港地につく前日に限って飲み過ぎるんだろうかw