楽園ガラパゴス

ガラパゴス

ガラパゴス諸島

 

 

 

島の中を歩くと当たり前にイグアナやアシカに会える。

ラッキーで会えるのではない。

天気や時間に関係なく無数に会える。

ウミガメに会うのは多少運もあるけれど

それでもガラパゴスにきて会えないことはない。

 

 

 

緑が多いところや手付かずの自然に触れると

「地球の本来の姿」

っていうか。

どこか懐かしさを感じることってあるんだけど

ガラパゴスはなんか違った。

 

 

「違う惑星」

ともまた違うし

やっぱり地球なんだけど、今まで見たことのない世界。

 

 

不思議だけどとっても幸せな楽園。

 

 

そんなガラパゴスに12日間いたので今回は

チパコプター的最新ガラパゴス情報

です。

(今回は箇条書き風に簡素に書きます!)

 

 

 

 

 

 

 

ガラパゴス諸島に上陸するためにかかる費用

強制的に131ドル

だった。汗

(詳しくはこちらのブログから)

 

 

 

 

 

 

 

時差⁉️

そもそも俺はキトから飛んだんだけど

同じ国なのに時差があって到着した時は1時間遡っていた。

 

 

なんだか得した気分。

 

 

そして12日間で

サンタクルズ→イザベラ→サンタクルズ→サンクリストバル

と俺は過ごした。

 

 

 

ガラパゴスは基本的にはこの3つの島がメインとなる。

サンタクルズ島に2回行ってるのは必ず

中心にあるサンタクルズ島

を経由しないとどこにも行けないから。

 

例:一番左のイサベラ〜サンクリストバルまでは直接行けない。

 

 

他のブログなどで

 

 

フェリー代を一回分浮かせるためにINOUTは別の島を選んだ方がいい

 

と書いてあるけれど実際その通りだった。

 

 

IN OUTは別の島を選んだ方がいい。

 

 

そうじゃないと俺の場合だと

サンタクルズ→イザベラ→サンタクルズ→サンクリストバル→サンタクルズ

になってしまう。

 

 

だけどね。

それは決して25ドルを節約するためではなく

一回でもフェリー(スピードボート)に乗る回数を減らすため。

 

 

 

金額のことじゃない。

ボートの揺れがやばすぎるのだ。汗

 

 

 

さらにいうとこのボート

朝6時集合

 

とかなのでアラームをセットして起きなければいけない。

 

俺は旅中はなるべくならアラームは使いたくない。

だからボートはなるべく乗る回数を減らすことをおすすめする。

 

 

 

 

ガラパゴスのおすすめルート

ちょっと詳しく書いておこうかな?

おすすめルートについて。

空港が2つあるから

要するに

 

サンタクルズIN

サンクリストバルIN

 

のどちらかということになるんだけど。

 

 

個人的なおすすめルートは

サンタクルズinでサンクリストバルOUT。

 

 

 

理由はサンタクルズ島は空港が北にあって少し遠い。なので

 

街と空港間の移動時間が読めない。

 

その点サンクリストバル島(以下、サンクリ)は近い。

歩いて15〜20分で空港まで行ける。

 

俺の考えとしては、来るときは時間かかってもいいけれど

島を出るときに飛行機に間に合うかどうかでバタバタしたくない。

 

だからサンクリOUTをおすすめする。

 

ただね。デメリットもある。

サンクリには空港ラウンジがない

 

プライオリティパスを持ってる人からすると
空港ラウンジの時間って結構大切だったりする。

 

俺みたいに水とかあれこれかっさらってくる人からするとなおさらw

 

 

サンクリIN サンタクルスOUT

にすればラウンジは使えることになるんだけど。。。

 

ここは難しいところ。

 

 

もう一つ、完全に個人的な意見なんだけど

サンクリINにするデメリットとしては

早々に必要以上にアシカをみてしまうことだw

マジでサンクリはアシカ天国。

 

 

もうその辺に転がっている。

100頭とかじゃきかない。

だからはじめにサンクリにきてしまうとその後

 

「アシカのドキドキ感」

 

はなくなってしまう。w

 

 

俺は

サンタクルズ→イザベラ→サンタクルズ

の間は毎回アシカに会うと嬉しかったし

毎回ときめいていた。

 

 

サンタクルズではこんな写真を撮ったほどだ。笑

 

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それなのにその後サンクリにいっちゃうと

おそらく人口よりもアシカのが多いのでありがたみがなくなってしまうのだ。

 

と、まぁ長々と書いたけど、これだけのことなのでw

 

サンタクルズとサンクリ

 

どちらから入って出るかについては参考程度にしてみてほしい。

 

 

 

 

 

イサベラ島

 

 

一番左の島、イザベラ島は「一番の田舎」で

旅人はここを勧める人が多い。

 

 

ちなみに入島料は最近値上げしたようで

10ドル

 

 

 

このイザベラ。

本当に田舎で。

というかただの田舎で

やることなんかない。笑

 

毎日シュノーケリングしかやることがないのだ。笑

 

 

朝起きてシュノーケリングしてご飯食べて昼寝して

シュノーケリングして夕日を見てビール飲んで

そしてご飯食べて寝るだけ。

 

 

本当に幸せ。

このイザベラのシュノーケリング。

場所はここ

Concha de Perla

MAPS MEでは

Concha Perla 

ですぐ出て来る。

 

なんども亀と泳ぎ
なんどもアシカと泳ぎ
なんども水イグアナと泳ぎ
そしてマンタまでいた。

 

もちろん無料で潜れる。

 

幸せな島だ。

 

それにとっても狭い街なので

日中に参加したツアーのガイドさんとその後

スーパーで食材買ってる時にあったりもする。

 

ツアーが一緒だったメンバーとはなんども街中で顔をあわせるし

なんども交渉したツアーデスクの人たちとはその後、顔をあわせる度に挨拶をする。

 

 

「HOLA!!オラ」

 

 

数日いればその辺に知り合いだらけになる。

ちょっと変なことをしたらすぐ噂になると思う。

だから犯罪が少ないのだと思う。

本当に治安がいい。

 

 

ただ田舎すぎてATMがないのでイサベラに行くときは

サンタクルスで多めにお金を引き出しておくことをおすすめする。笑

 

 

動物は触ってはいけない

 

 

街中で動物に無数に会えるって書いたけど
だからといって触ってはいけない。

 

法律なのか日本で言うところの条例的なやつかは分からないけれど

2メートル以内に近づいてはいけない。

 

これを見張ってるのは決して警察というわけではなく

接近して写真を撮ろうとするとその辺にいる人が注意する。

 

 

みんながみんなで自然を守っているのだ。

 

 

泥酔する雰囲気でもないから
街中に変な酔っ払いもいない。

 

タバコが高すぎるから(?)喫煙者の数は死ぬほど少ない。

ちなみにタバコは7〜8ドル。

 

コロンビアから来た俺からすると信じられない値段だし
もちろん日本より高い。

 

実は俺はこんな高いお金出したくなくて
禁煙に成功した。

現在13日目だ。笑

 

 

副流煙を浴びることも酔っ払いに絡まれることもなく

唯一絡んでくるとしたら自然の動物くらいのもの。

幸せ極まりない。

 

 

 

ガラパゴスのwifi事情

これ結構重要なんだけど。

ガラパゴスではネットはほとんど使えない。

というかゲキ遅。

これは場所によって違うわけではない。

例えば

あのホテルはwifiが早い

とか

あのカフェはネットが強い

みたいなのはない。

 

 

島全体で同じwifiを使ってる感じで

使ってる人数が多い時はゲキ遅になる。

だからガラパゴスに行ってから

あれこれ調べ物をしようと考えているのなら

事前にやった方がいい。

 

どうしても必要な時は深夜の時間帯がまだマシだと思う。

みんな寝てるから使ってる人が少ないのだ。笑

 

だけどね。

俺はガラパゴスはネットが弱いところもいいとこだと思うんだ。

こんな楽園に来たときはスマホは宿において外に繰り出していいと思う。

(だから写真少なめなんだけどw)

 

 

 

ガラパゴスの物価

たばこの7〜8ドル

以外にも物価について触れておく。

 

実際のところ、高くて有名なガラパゴスはいうほどではなかった。

 

「南米の中では」

という前置きがつく程度。

 

基本的にそんなに変わらないけれど
3つの島の中ではサンタクルズが少し安い。

 

タバコで例えると

サンタクルスは7ドル
イサベラ&サンクリは8ドル。笑

 

 

宿泊に関しては

ドミで15ドル平均
個室で20〜25ドル平均

 

※ちなみにこちらのブログでも書いたけど

宿はネット予約してはいけない

倍くらいする。

現地で予約が一番安い!!

 

 

ご飯は

朝食&ランチはセットメニューで5ドルくらい。
夜は8〜10ドルくらい。

 

 

どこもなかなか美味しい。

俺は早めに食事を食べてランチセットを2回食べる感じで乗り切った。

さらにお腹が減ったらサンタクルズではここのエンパナーダが最高だった。

場所はこのあたり

フルーツマーケットの横あたり。

メイン通りをまっすぐ登っていくとたどり着く。

このエンパナーダ。

1ドルで馬鹿でかい。

中身はチーズか鶏肉かで選べる。

 

 

サンタクルスにいる間は毎日通ってしまった。

 

 

 

週末はさらにこんな出店も出ていて5ドルで美味しいのが食べられる。

 

 

 

 

 

ガラパゴス諸島のツアー

ツアーについては王道はこんな感じ

サンタクルズはスキューバ

イザベラではTunelesツアー

サンクリでは360°ツアー

 

 

 

 

まずはサンタクルスのスキューバダイビングから。

 

 

潜るポイントなどは会社によって曜日で分かれてたりするんだけど

どこにいくかはその会社の外の看板に書いてある。

 

 

 

好きなのを選べばいいけれど大体ススメられるのはどこも同じ。

Seymourと”なんとかロック”(笑)が有名。

なんとかロック”は

「30回以上のダイブ経験」

がないと潜れないルールだった。

 

俺はライセンスもないので初心者のディスカバリーというやつで行けず残念。

 

値段については、サンタクルスでほぼ全部のツアー会社に聞いたんだけどw

最安値が140ドル
最高値が175ドル

だった。

 

 

ライセンス保持者は2ダイブ

ない人は1ダイブ&1シュノーケリング

 

 

値段の違いはよく分からない。

多分船の大きさとかだと思う。

 

 

あまり変わらないと思うので受付の対応の良さで俺は決めた。

何故か160ドル。

最安値を選ばないあたりがおじさんバックパッカーの強み。

 

というか。

物価が少し高めのところに来ると逆に財布の紐が緩むのが俺のよく分からない癖。

 

ツアーについて一つだけ事前に確認しておいた方がいいのは

ダイブ中に撮ってくれる写真を無料でくれるのか有料なのかを確認することくらい。

 

最後の最後にお金をもう一回請求されると少し後味が悪い。

 

 

 

 

 

 

イザベラのTUNELESツアー

 

サンタクルスで聞くと

 

「現地にいって予約取れないことが多いぞ」

って言われて110〜125ドルで案内されるんだけど

 

ほぼ嘘。

 

現地でも取れる。

 

100ドルなり。

 

そしてこれは絶対参加。

イザベラのTUNELESツアー

   

 

 

 

この数多くの希少動物たちの他に

ペンギン

までいた

サンクリの360°ツアー

俺にしてはかなり珍しいんだけど

そんなに天候に恵まれずだったのであんまり目立った思い出がない。笑

 

というか、このツアーに参加する前までで

ほとんどみたいものは見れてしまっていたので

亀をみても鳥をみても何をみてもドキドキ感はなかった。笑

 

 

けど、このツアーが悪いわけじゃない。

 

このツアーを大絶賛する人多かったのでサンクリでは行くべき一つだと思う。

 

値段は130〜160ドル

俺は140ドルで決めた。

島移動のボートについて〜船酔い対策〜

さっき書いたボート事情なんだけど

 

3つの島どこに移動するにも25ドル。

高いところは30ドルって言って来る。

 

交渉すれば2秒でディカウントしてもらえる。

 

ただね。

 

さっき書いたんだけど
本当に揺れがやばすぎる。

 

俺は船の揺れについてよく知らなくて
イメージでは

 

船の真ん中が一番揺れなくて
両端が一番揺れる

 

と思ってたんだけど
それが真逆だということを初めて知った。

 

 

慣れてる人は船に乗り込んですぐ最後尾を牛耳る。

 

俺は

「揺れるし、濡れるじゃん、バカだな〜」

と思って見てたんだけど。

 

バカなのは俺の方だった。

 

 

比較的に乗り物酔いには強い方なんだけど
この揺れには耐えるの大変。

 

最後尾に座り

好きな音楽を聴きながらリラックスすることが一番だと思う。

 

 

ちなみに、このフェリー代の他に
フェリーに乗るためのボート
で細かくお金を取られる。

 

50セントとか1ドルとか。

そしてお釣りを適当に返して来るのでちょうどの金額を用意しておいた方が良い。

 

 

 

 

ガラパゴス諸島のチパコプターおすすめのポイント

ガラパゴスのポストカード

①ポストカード&切手

 

とっても可愛いポストカードが

1枚1ドル〜4枚1ドル

で売っている。

 

日本まで送るのは1通3ドル。

その切手がとっても可愛かった。

ガラパゴスから手紙

家族や恋人に手紙を書くことなんてないよね?

LINEでポチッと押せば即届いてしまう昨今だけど

このガラパゴスの空気で書いたものがはるばる海を渡って

日本に届くのって改めて素敵だと思わない?

 

 

WIFIがないついでに

たまには手紙を書いてみるなんて如何?

 

 

 

 

②ガラパゴス限定ビール

ガラパゴス諸島限定ビール

4ドル〜

で売っていた。

 

なんか大人の味がした。

「高い」と言われれば高い味がするし

「安い」と言われれば美味しくないような気がする。笑

 

美味いと言われても不味いと言われても

ビール好きは絶対飲まずにはいられないと思うのでw

ぜひお試しあれ〜🎵笑

 

 

 

 

③ビートルズ風のやつ

 

俺が買ったお土産はこちら。

普段は絶対買わないんだけれど
冷蔵庫に貼る系のマグネット買ってしまった。

これ可愛くね?w

 

④サンタクルスの教会

 

 

 

みて!ペリカンなの♡

 

 

 

ステンドグラスもスーパー可愛い!!

 

 

 

 

持っていった方がいいもの

シュノーケリング用品

 

 

 

現地で買うと50~60ドル。
レンタルすると一回5ドルかかってしまう。

朝一から潜りたい時とかお店やってないし

毎日お金払うのが嫌だから俺は現地で買ってしまった。

46ドル

ただ、ガラパゴス以外で買えば20ドルしないと思う。

これに関してはぜひ持っていくことをお勧めします。

 

さらに少したくましいこと書いちゃうと。

最終日に

シュノーケリング用品を貸し出してるところ

に売りに行けば買い取ってくれます。

 

俺はこのあと、この旅でまだ海に行くので売らなかったけどね。

それと自炊する人は食材を持って行ったほうがいい。

 

 

 

 

 

ガラパゴス諸島のドローン

ガラパゴス諸島ドローン

ガラパゴスのイザベラ島をドローン空撮

さて。やっとドローン

持込に関しては一切問題なし

 

しかし

空撮は完全に禁止

 

パーミッションを取らないと撮影できない。

 

ただ、俺は数回空撮した。

 

ガラパゴスに限らずだけど
俺はたまに禁止の場所の画像や映像をアップしてるよね?

 

決して違法にやってるわけではないです。

 

これについては俺のドローンカメラマンとしての生命線でもあるので
方法は今は教えることはできません。汗

 

ごめんなさい。

 

お気に入り映像はこちら♡

 

 

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他の大陸から離れたわけではなく
独自の進化を遂げてきた島。

今、いる生命体はもともと独自にここにいるか
海を渡ってきたものしかない。

ガラパゴス

事前情報なんかまったくなくて

ただ、なんとなく

イグアナ

のイメージだけで来たんだけれど本当に来てよかった。

 

 

もし南米に来る予定の人はぜひよって見てください。

人生で一度は来なければいけないところだと思います。

※動画は現在製作中。

近日中に公開します!!

よかったらチャンネル登録してね♡

 

ガラパゴス動画

出来たよ〜🎵