マチュピチュ

(※途中写真が抜けてるところはWIFiの都合でできていないので環境がいいときにまとめてUPします!!
分かりづらいのでもしかしたらあとでみた方がいいかもです汗)

 

ペルーの代名詞。

ついに念願のマチュピチュです。

 

このマチュピチュ

クスコのすぐそばにあってパッと行けるんだと思ってたんだけど。

調べてみたら全然違うことを知る。

 

あれこれ聞き回ったりネットで調べてみたらルートはいくつかあるんだけど、

結果からいうと俺は

【行き】

クスコ➡︎水力発電所➡︎スタンドバイミー➡︎アグアスカリエンテ➡︎バス➡︎マチュピチュ

【帰り】

マチュピチュ➡︎徒歩➡︎アグアスカリエンテ➡︎ペルーレイル➡︎水力発電所➡︎バス➡︎クスコ

 

にしました。

 

どうやって行こうかネットで調べてる時にいろんな人のブログ見てみたら
最新情報が意外とないみたいなので今回は少しだけ旅情報書いてみようと思います。

 

【最新版】クスコからマチュピチュの行き方〜2018年2月〜

※大きく変更してる部分はないので値段や場所など俺が欲しかった情報中心です!

 

といってもまず

フルトレッキングコース

の人は5日間ひたすら歩くだけなので説明は必要ないと思うし

 

往復、列車で行く人

はツアー会社で249ドル払えばすべて解決だと思うので省きます。笑

 

ちなみにオススメの代理店ではまったく同じ内容で195ドルだったので

もし少し安く行きたい”列車派”の人は下に書いた代理店にいってみてください!!

 

 

それと基本的なことで

他の人が詳しく書いてるものはその方にお任せしてリンク貼るのでw

それ以外の部分(多分ここにたどり着いた様な人が欲しい情報)だけ書いていきます!!

 

もちろんマチュピチュのドローンの規制事情も書きました!

時間かけながら空いた時間に書き足していきま〜す!

 

とっても参考になるサイト

sibatabi

 

love-tabi

 

jump2theworld

 

 

 

 

と、その前に。。。

 

 

 

実はグアテマラ最後の日に
靴をペンション田代に置いてきたチパコプターw

(いつの話だよw)

 

ここまでの コロンビア🇨🇴〜ペルー🇵🇪 までビーサンで過ごしてきたんだけど笑

さすがにトレッキングとかの長時間は無理なので
まずは靴を探しに行くことにしましたw

 

コロンビア🇨🇴ついた瞬間に本当は買おうと思ってたんだけど
街中の靴屋さんを見ると普通に値段が高かったり
安いのを発見したと思ったら完全に偽物だったり。
”本物で安いセール品”を見つけたと思ったらサイズがなかったり。

かれこれトータルで何時間靴を探したのか分からないけど
もう悠長なこと言ってられないので、マチュピチュ前日に靴探しにクスコの町歩きなのです。

 

クスコの虹

 

虹が綺麗だなぁ

 

なんて思わず写真撮ったんだけど
そんなこと言ってる場合ではなくw

 

街のスニーカー屋さんをみてみたら
事前情報みたいに”値段がすごい高い”ということはないんだけど
とにかくまともなのがなくて。(というかダサいのしかないw)

これならもう少しまともなの買おうと思って前もって目をつけてた
クスコで有名なオーダーメイドの靴屋さん(Huanca)に行ってみました

やはり日本人に有名なだけあって数人の日本人と会い会話を交わすものの
肝心の靴はというとサイズが合うのがなく。。。
※オーダーメイド以外でも靴は置いてある。

 

オーダーで頼むと3日はかかるというので諦めたあたりで時間はもう夕方。
※ちなみに夜行バスで16時間かけてナスカからきたばっか。汗

 

他の靴屋に入るもサイズがなくて。

 

「こりゃダサくてもいいからマチュピチュ用に安いやつをとりあえず買うか。
マチュピチュもってくれたらすぐ捨てちゃってもいいし」

 

なんてケータと話しながら方向性を改め。

街を歩いてたらなんかサンフランシスコ広場のそばにミニ市場みたいなとこ発見。

入ってみる。

すると靴屋発見

カラフルな俺好みな靴が大量にあったので片っ端から履いてみて。

お店の女の子が

ボニートー

と言ってくれたのでこれに決定しました

クスコで靴を決めたチパコプター

 

⬆️この写真お気に入り♡

 

 

 

靴も用意できたし準備万端!!

 

さて、どうやってマチュピチュ行こうか!?(いまさら?w)

 

と思い自力で(ツアーじゃなく)行こうとも思ったんだけど
あるツアーデスクの兄ちゃんがとってもいい感じで説明してくれました

 

 

ツアー VS 自力でいくマチュピチュ

 

マチュピチュの入場料金

往復のバス

宿

夕食

朝食

 

を自力でいくと約90ドルかかるから90ドルのツアーのがまぁ楽だよ!

※紙に丁寧に書いてくれたけど詳細は覚えてないw

 

とのこと。

マジでもっともな説明すぎたのでツアーでいくことに決定なのです。
(疲れ切ってて裏をとる元気はなかったけどw)

 

マチュピチュツアーの内容

【ツアー代金に含むもの】

6時間のバス往復(8時間かかることも?)

・初日の昼食、夕食

・翌日の朝食

・ホテル

・マチュピチュエントランス+英語ガイド

 

【ツアー代金に含まれていない物】

・水力発電所からマチュピチュ村への移動費

3時間ほど歩くか、29USドルの列車に乗る必要あり(33ドルに値上げ)

 

・マチュピチュ村から、マチュピチュ遺跡への移動費(バス代)
1時間ほど山道を歩くか、12USドルのバスに乗る必要あり

 

 

ちなみにこの後、数件聞いたんだけど

列車使うパターンのツアーは250ドル弱がほとんどで

列車使わないパターンのやつは100ドル(80〜125)って感じみたい。

 

 

追記:結局、俺がみた中では最高の代理店だったので
このブログを読んでくれてる人で、もしまだ決まってない方はこちらにいくといいかもです!

⬇︎MACHUPICCHU ADVENTURE FREDY

(ちなみに大して交渉もしないで90ドルだったから粘れば80くらいまで落ちるんじゃないかな?)

「日本人のドローンのやつに紹介してもらったぜ」

っていったら

「誰だよ?それ?」

って言われると思うのでいってみてね♡

 

 

 

よし!このままここで決めようか!

 

って思ったんだけど

 

もえちゃん&ゼン君
注:(すでに懐かしの)グアテマラのkamomosiの宿で会った気があう旅人

の予定を聞くことにして一回保留。

というのも。

先ほど書いたルート

 

クスコ➡︎水力発電所➡︎スタンドバイミー➡︎アグアスカリエンテ➡︎バス➡︎マチュピチュ

 

の中のスタンドバイミー(ロード)の部分。

 

これは、

水力発電所(Hidroelectrica)からマチュピチュ村(アグアスカリエンテ)
までの列車代をケチって、徒歩でいくというコース(?)で
その線路の上を歩いてる感じが映画スタンドバイミーみたいだから

 

スタンドバイミーロード

と呼ばれている。

 

ちなみに貧乏バックパッカーの基本スタンス(だと思う)

 

 

この徒歩が約3時間かかるというので(電車だと30〜40分)

無言で地味に歩くより

”仲良い人とワイワイ”いくのがいいなぁ

 

と思って、偶然次の日に同じ日程でマチュピチュに行く予定のお2人に
メッセージだけ送って返事を待つことにしたのです。

というか勝手に一緒にいくことに(俺の中で)決定したのです!!笑

そして少しして連絡をくれた2人に事情を説明して(強制的に)合流決定です!
(今、こうやって書いてて思うけど改めて勝手すぎてごめんw)

 

 

 

 

当日。

朝7時15分にホステルにピックアップ(の人)が迎えにきて
テクテク、アルマス広場まで歩き、同じグループの人たちと合流。

20名くらいかな?

そこで15分くらい待ってたらバンが現れ乗り込みいざ出発です!

 

ここから6時間の道中。

休憩を2回挟んで結局ついたのが確か14時くらいだったと思う。

この水力発電所(Central Hidroelectrica Machu Picchu)

 

から目指すは

マチュピチュ村(Aguas Calientes)

までがスタンドバイミーコース。

 

 

「通常3時間かかる」

って言われたら2時間でいくしかないでしょ!

 

なんて思うのはアカテナンゴ噴火トレッキングで懲りました。笑

テクテク。

 

マチュピチュ までスタンドバイミーロードでいくチパコプター

 

途中に橋があって足元の隙間が怖すぎてみんな脇を通るんだけど

 

これ行くっきゃないっしょ

と橋を渡ってみた。



ゼン君が撮ってくれてた素敵な写真なんだけど
実は思いっきり足がすくんでるのは内緒。

(なんでアラフォーになってもこうなんだろう汗)

 

その後、我々貧乏バックパッカーをあざ笑うかの様に
颯爽と進んで行く列車を撮ったり(奥にいるのケータw)

途中、モエちゃん&ゼン君が”事前にダウンロードしておいてくれた曲”

スタンドバイミー

を聴いたりしながら着々と前に進み(このあたりさすが!)

 

疲れたなぁ

 

と思った頃、前方に温泉街みたいな街を発見。

 

これがマチュピチュ村か

と思って時間をみてみると2時間50分経過していた。

 

やはり3時間が基本みたい。

 

この後ツアーガイドと合流した我々はホテルへチェックインし

翌日のバスのチケットを買う。

これ結構重要!!

 

 

次の日5:30がバスの始発でマチュピチュは6時オープンなので
みんな始発を狙うんだけど。

「5時だと多分遅れるから4時半に行こう」

と作戦を立てて

俺は4時15分くらいから並んだ。

結果からいうと、始発(始バス)に乗れました。

 

 

しか〜し。

 

その場にバスは10台弱いたから

おそらくもっと後から並んだ人でもオープンと同時に入れたと思う。

 

下手したら5時でもイケたと思います!!

 

ただ、当日の朝にバスのチケット買ってる人をみて

「このネットがある時代に何してんねん!」

と鋭めなツッコミを入れてる人がいたので前日にしっかり買っておくことをオススメします。

 

バスの値段

12ドル(USドル)

 

 

無事に始発に乗れて約30分バスに揺られ、入り口に到着。

 

念願の!!!

マチュピチュ入場!!!

 

と思ったらとんでもない霧。

というか雲。

 

天気にだけは恵まれてるはずなのに。

視界は遮られ、

 

こりゃ外したか?

と若干の不安になる。

 

※この日はデジカメで撮ったのであとでいい写真UPします!!
(アップできなくて歯がゆい。)

 

ちなみにベストシーズンは乾季の5〜10月で今は思いっきり雨季のど真ん中

天気予報も思いっきり雨だし

「そりゃそ〜か」

なんて思いながらとりあえず一番高い場所を目指す。

 

よく旅行者が撮ってるポイント!!

 

を目指してたらアルパカさん登場w

 

 

※あとで知ったらこれはアルパカじゃない説w

 

マチュピチュにいるなんてこの瞬間は忘れるくらい

周りにいた一同みんなで写真撮影しだしw

 

ふとマチュピチュにいたことを思い出し展望台みたいなところにいく。

 

思いっきりの雲。

なにも見えね〜し

 

「記念撮影も何もあったもんじゃない」

と思いながらも待ってたら、次第に雲が晴れていく。

 

そしてそこで撮った1枚がこれ。

 

じゃん♡

チパコプターがマチュピチュをドローンで空撮

 

視界良好のよりもこちらの方が天空の城っぽいし幻想的なので俺的にはこちらのが好き。

 

そしてこんな1枚を撮ってくれたのはゼン君。

 

本当に感謝。

 

ありがとう。

 

ちなみにこの記事の中でも何枚かある妙にクオリティが高い写真はBYゼン君ですw

 

 

この後、思いっきり雨が降り出して雨宿りで足止め食らったりもしたんだけど。

 

雨のマチュピチュも素敵でした!!

 

 

なんて思ってたら思いっきり雲がはれだし。

視界がひらけたマチュピチュでも1枚。

 

うん。こっちもいいね。

 

とりあえず両方撮れてよかったです!!

 

 

1周してみたら2時間。

 

おりるか?

思ったんだけど

太陽の神殿をみてないことに気づきもう1回入場。

早足でもう1周したらちょうどトータル3時間で。

 

そして恒例となっている(?)

出口に置いてあるスタンプをパスポートに押し

 

マチュピチュ完了!!

 

 

ちなみに行きはバスだったけど帰りは徒歩。

 

なぜか?

 

もちろんドローンのため♡

 

その前にちょっとマチュピチュドローンの規制書きますね!

 

 

マチュピチュのドローン事情

これは以前にJICAでペルーに来てた経験のある友人のY君が調べてくれたんだけど。

マチュピチュのドローン撮影は完全に許可制

 

 

「そんなのお金払うぜ!」

ていったんだけど。

 

お金だけじゃなくてとにかく手続きがめんどくさいらしい。

以前にNHKが許可をとって撮影したらしいんだけど。

交渉がすごい難しくて最終的に

”文化庁が持ってるドローンなら飛ばしてもいい”

ってことになったらしい。

 

ちなみにマチュピチュでの撮影許可は(ドローン関係なし)

基本料金が875ソル

広報目的の撮影なら4120ソル

 

SNSにビデオをアップすると個人のページでも広報目的と見なされる可能性があるらしい。

 

そしてマチュピチュの上空は飛行禁止区域なのでどちらにしても上記撮影許可とは別問題とのこと。

 

 

さらに。

 

去年に撮影班が出した寄付金を文化庁の職員に違うとこで使われてしまい。

それが

「日本の撮影班が賄賂を出した」

みたいな形で新聞に載ってしまったらしく。

 

 

完全に現状は許可が出ないみたい。。。

 

 

 

ということで。

マチュピチュから撮影するのは無理

ということです。

 

 

 

 

しか〜し。

 

 

ちょっと複雑な部分でもあるんだけど。。。

 

マチュピチュからドローン撮影したり

”マチュピチュ上空”を飛ばしたりさえしなければ

なんの規制にも触れないはず。

 

念のためマチュピチュ村の人に聞いたら、村では規制はないらしいし。

 

 

ということで。

 

全然違う場所からマチュピチュが映り込む場所を探してすこ〜しだけ撮って来ました。

 

じゃん。

 

マチュピチュをドローンで空撮

というこれはマチュピチュの背後にあるワイナピチュなんだけど汗

 

 

そしてさらに遠くに回り込んで撮ったのがこれ

 

 

うん。

これが限界。

だけど一応撮れてよかった!!

 

 

帰りはダッシュで降りてマチュピチュ村へ。

 

撮影時間合わせても1時間でおりられました。

 

さて。

 

なぜ急いで降りて来たのか?

というと。

 

 

目指すは温泉なのです!!

 

実はこのマチュピチュ村には温泉がある。

 

そもそもここマチュピチュ村はアグアスカリエンテというんだけど。

その意味が「熱い水」であり、その名の通り温泉がある。

 

場所はこちら

 

 

👆こんな坂を10〜15分歩くと

👇入り口に着く

マチュピチュ村の温泉

地元    5ソル
ペルー人 10ソル
それ以外 20ソル

 

 

マジここが最高だった。

マチュピチュ村の温泉に入るチパコプター

 

10ソルくらいしたけど関係なくビールw

 

うん、最高!!

 

1番熱くて37度のお風呂で、

「日本人の我々からするとぬるいかなぁ」

と思ってたんだけど、この温度が意外とよくて一生入ってられるwww

 

 

ここに小一時間いたんだけど。

 

帰りどうするの?

って話。

 

通常で行くと

 

マチュピチュ6時入場(4時間滞在)

⬇︎

マチュピチュ村まで下山(1時間半)

⬇︎

スタンバイミーコース(3時間)

⬇︎

水力発電所(Hidroelectica)

で、ちょうど14時半にバス出発。

 

という流れだからまったく時間に余裕なんてないんだけど。

 

なぜドローン空撮して温泉まで入れるのか?

というと

 

帰りは列車で水力発電所(Hidroelectica)まで行くことにしたのです!!!

 

もう”温泉がある”って聞いてから入らずにはいられなかった俺。

約2ヶ月ぶりの入浴はたまらなかった。

 

ペルーレイル

ちなみに列車は前日の夜にチケット買ったんだけど

33ドルでした。

ネット情報だともっと安かったんだけど多分また値上げでもしたんだと思われる。

 

下が時刻表

 

 

 

 

 

けど受付に行ったら時刻表を紙で渡された。

ペルーレイル時刻表

毎日微妙に違うかもしれないから行く人は直接聞くことをオススメします!

 

 

交通費などは最安値を探して行動してても、こういうところには絶対に惜しまない。

☝︎この辺りがアラフォーバックパッカーなのです(ただ温泉入りたかっただけ)

 

肝心の列車、ペルーレイルは?というと。

「水力発電所行き」の列車だけ他の列車と違う場所から出発。

 

こんなスナックも出て👇

 

列車内はとっても快適で。

 

行きが嘘のように

 

 

っという間に到着でした。

 

 

これは片道乗ってみるのはいいかもしれないです!!

 

本当は行きに乗った方が楽なんだろうけど。

歩きでマチュピチュにたどり着く感じがいいと思うので。

 

今回、私チパコプターがやったみたいにルートで

 

温泉➡︎ペルーレイル

 

とってもオススメします!

 

 

ということで。

 

マチュピチュ動画楽しみに待っててね♪

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