沈没

沈没

 

この言葉をいつからか旅人の中でよく聞くようになった。

 

正式な意味は分からないし使う人によって微妙に違うような気もするんだけど。

簡単にいうと

 

旅中に一カ所に留まりそこから動かなくなること。

 

沈没場所のポイントとしては

・物価が安いこと
・治安がいいこと
・ご飯が美味しいこと
・人がいいこと

 

など。

俺の場合、それにさらに

・PCに一日中向かってられるいい場所がある事

 

これは

「動画の編集をしたり、ブログを書いたりするいい場所」

という意味で

 

・静か
・wifiがサクサク

という条件がある。

 

これは例えば

ホステルの共有スペースが居心地が良かったり
宿の近くにいいカフェがある事

とかなんだけど。

 

長く旅をやっているとみんなどこかでこの

沈没ポイント

を探してるような気がする。

 

バックパッカーになったばっかの頃は

 

あれもみたいこれもみたい

 

と、無駄な時間を過ごす事を嫌い。

 

どんどん移動を繰り返していき、どちらかというと

 

最短&最安

 

で目的地につく事がテーマだったりするんだけど。

 

旅も長くなってくると

 

「俺ってそもそもなんのために旅してるんだっけ?」

モードに入り。

この沈没ができる場所を探す事がテーマになったりする。

 

見つけたからって何をするわけでもなく。

人によっては

一日中ホステルからでずyoutubeみてる人

なんかもいるし

ただ海で本を読みたい

って人もいる。

 

 

もっと単純に

もっとこの街に長くいたい

っていうのはもちろんなんだけど。

俺の経験上そういう人は、だからといって

有名な街に長くいるっていうのではなく

一般的にはマイナー」

「旅人にとってはメジャーな場所」

がこの沈没ポイントになる事が多いような気がする。

 

 

俺は

ジョージア

を沈没ポイントとしてあげる人によく会う気がする。

 

それと

エジプトのダバブ

 

かな?

 

実は両方俺はいった事ないんだけど

 

「いつかいってみたいなぁ」

と思ってるところです。

 

 

さて、沈没の説明はこの辺にして。

 

という俺は現在

プチ沈没中

です。笑

 

ミコノスで少し嫌な事があった次の日

完全に取り戻したんだけど。

 

「もうこれ以上は長居する必要がないなぁ」

と思った俺は、近くの

 

ナクソス島

に行こうと思ってたんだけどそのフェリーを逃し。

(というか物理的に俺の宿からは絶対間に合わない時間だった)

 

その時にあったフェリーに適当に乗って

適当におりてみたのです。

 

パロス島

パロス。

 

ナクソスの横にある島でミコノスからも近かったから

さらっと行けたんだけど。

そこのホステルにとりあえず2泊することに決定。

 

そしてそのホステルがなかなか居心地がよく。

毎日呑んだくれw

宿のテラスで呑んでたら毎日近所からクレームがきて

毎晩ビーチで飲み続け。笑(追い出され)

 

3日目も4日目も朝は動く元気がなくて

レセプションに12ユーロを持っていき。

毎日、

 

「あと1日いるよ」

「わかったけど今日は騒がないでくれよ」

というやり取りの元延泊しておりました。

 

今回、「パソコンに向かいたい欲」はゼロで

ただふざけておりました。

 

ちょっと振り返ってみようかな?自分の記憶のためにも。

※写真のクオリティ低すぎるけどごめんw
スマホ出すのも面倒臭かった。笑

パロス島での日々

 

パロス島での日々

チェックイン後ホステルのプールに飛び込んでからは同じ部屋の子とヨーグルトを食べに行き

 

その子とドローン飛ばしに行ってから結局夕食も一緒に食べ

 

パロス島での日々

 

このレストランで2人でお酒を飲むことは我慢して

3ユーロ弱のワインをその後スーパーで買って部屋のテラスで呑んでたら

フランスからのジョージ登場。

彼もウイスキーを買いに行き

結局3人で飲み干しなんとなくの流れが出来上がったのです。笑

パロス島での日々

 

次の日、レンタカーを借りて一緒に島を巡ることに決定。

そして部屋を出る瞬間ドイツからの子がちょうどチェックインしたので

勢いで誘ったら勢いで参加することに決定し

ここでパロス島でのパーティが決まったわけです。笑

 

ビーチ→灯台(?)→ランチ→違うビーチ。

本当にのんびりな日。

 

ちなみに街並みはこんな感じ

 

 

写真のクオリティ悪いけど普通に白い街。

 

そしてビーチに行ったらいた子👇

 

 

 

 

 

 

その後素晴らしいサンセットポイントを発見し

 

まさかのこんなタイムラプスまで撮って。(珍しい)

 

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その夜ビーチでベロベロ。

 

ちなみにディナーは昨日行った店に4人で行きました。

 

 

その後なぜか俺の髪を刈ったり

 

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プールでドローン飛ばしたり。

 

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毎日楽しすぎるのですよ。

 

ちなみに同部屋のタル(一番初めから一緒にいる金髪の子)
も途中からズルズル延泊。

 

最後の最後まで酔い続け、特に何もしなかったんだけど。

 

その後タルがナクソスいったし

そろそろ移動かな?

と思ってた時、ジョージ(フランスからの旅人)が

 

「明日シロス島に行くんだけどもし良かったら一緒に行かないか?」

と誘ってくれて。

 

地図で場所も確認しないままそのお誘いにのり

元々、ジョージが予約してた宿にただいままだ一緒にいます。笑

 

「折半しようぜ」

という俺に

「元々払う予定のお金だったんだからいいよ」

なんて言われて無料で宿泊してます。

 

実際寝てるのはソファーのような極小のベッドなんだけど俺にはじゅうぶん。

代わりに俺が夕食を奢る形でウィンウィンな感じで暮らしております。

 

ギリシャの離島巡り

通常はサントリーニ島に行くものだと思うんだけど。

ハネムーンの定番場所として有名なサントリーニにいって

物価と孤独感

にやられるのも怖かったので。汗

 

いつか彼女と行く場所

として継続してとっておくことにしました。笑

 

※昔から行くチャンスは何回もあったんだけど

「いつか彼女と行く場所としてとっておく」

と言い続けているのです。笑

 

 

もしいつかサントリーニブログを書く事があったら

「あ、彼女できやがったな」

と思ってくださいませ。笑

 

シロス島

さて、シロス島についても少し触れておこうかな?

文字がだるいので写真一気に並べるとこんな感じ。

写真からストーリーは読み取ってね♡笑

 

 

ちょい説明入れると。

 

こんな道を永遠に進むと謎のビーチに出ます。笑

帰りは辛かったけど。笑

マジ秘境です。

 

 

 

刈った髪が結構いけてる。

 

 

 

 

 

結論からいうと俺はめっちゃおすすめします。

日本語で検索すると(いや、英語でも)

そんなに情報出てこないんだけど。

ギリシャ離島巡り

をするんだったらのんびりするのに最高。

 

ドローンももちろんどこでも大丈夫。

 

そして街並みも、他の島と同じで

白い建物ばっかり。

これサントリーニです。

って写真見せても信じると思います。笑

 

 

このシロス島&パロス島マジで俺は大好きです。

 

 

写真はあとで足します。

 

それとドローン映像はテンション上がったらいつか作ると思います。

 

 

ということで沈没中のチパコプターでした♡
 
 
 
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